青木日記

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2003-10-12

■ マーシャル

え? marshal するのは marshaller なの? しらんかった……

そうか、marshal は動詞か。

■ Ruby 1.4

久しぶりに Racc を ruby 1.4 で動かしてみた。

(テストに使ってる) fileutils が動かなかったので 使えるときは /bin/rm を使うことにした。

rescue c => err が使えなかったので $! に戻した。

Object#class がないと怒られたので type を alias したら SEGV した。

……どうしろと。

■ Racc 1.4.4 (予定)

という文面からもわかるように Racc 1.4.4 を出そうとしています。 変更点はおそらくドキュメントとパッケージ構成のみ。

■ リリース間際の ChangeLog

普通 ChangeLog には version x.x.x released. とか書いてあるじゃないですか。とすると

  • released と書く
  • チェックインする
  • CVS tag を打つ
  • make dist (内部で cvs export -rTAG を使う)

という手順になるはずです。というか、ぼくはそうしてるんです。

ここで make dist に失敗したりして、ファイルを変更したとします。 すると ChangeLog にログが追加されるので、 さっき書いた version x.x.x released. が嘘になります。 こういうときは毎回 version x.x.x released. を手で付けなおすものでしょうか。

それでいいならいいんですけど、 その作業の途中って一時的に不安定というか、 整合性のない状態になりますよね。

いや待て待て、CVS はもともと複数ファイルのコミットが アトミックじゃないんだから整合性もクソもないか。

やっぱり毎回地道に付けなおせばいいのかな? でもなんかめんどくさいな。まあいいか。

■ Racc 1.4.4

あー、やっとリリース終わった。 ドキュメントのフォーマットを直したり 文章手直ししてたらえらい時間かかってしまった。

予告通り変更は (あんまり) なし。 と言ってもファイル名変えたりしたけど、 外からは見えない変更なのでまあいいでしょう。

本日のツッコミ(全2件)
■ ksaito (2003-10-13 07:24)

普通は「 make dist が通るまでがリリーステスト」だから、たとえば RC1 とかを貼ってmake dist が通るまで RC を上げ、make dist が通ったら released タグを打って make dist じゃないかしら。
http://www.scmpatterns.com/book/ でいうところの"Release-Prep Codeline"。

■ ksaito (2003-10-13 07:53)

いや、raccの場合はcodelineを分ける訳じゃないから、ここで"Release-Prep Codeline"を挙げるのは少しズレてる(苦笑)。失礼。


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