BitChannelImplementation

2004-01-12 17:08:35 +0900 (1734d); rev 4

ワーキングコピーの使いかた

BitChannel はワーキングコピーを二つ使う。 wc_read は読み込み専用で、wc_write はチェックイン専用である。 通常ページを閲覧するときは wc_read のファイルを使う。

ページを編集・セーブすると、 対応するファイルを wc_write でロックし、コミットする。 衝突せずにコミットできたら、 対応する wc_read のファイルを cvs update する (ロックしない)。

wc_read のファイルは常に HEAD であると仮定している。 過去のリビジョンの内容が必要になったら cvs up -p -rREV を使う。

リビジョンポリシー

CVS コマンド発行パターン

BitChannel は以下の条件で CVS コマンドを実行する。 ただし詳細はソースコードで確認すること。

データベースまわりの制限事項


system revision 1.162