2004-09-02 04:28:44 +0900 (1456d); rev 1
BitChannel の管理について
ページを荒らされたときの基本的な対処方法は、 前のリビジョンの内容に戻すことです。 BitChannel の revert 機能を使えばクリックだけで戻せます。 手順を以下に示します。
これで以前の内容に戻せます。
個人情報やパスワードを書き込んでしまったときのように、 単に内容を修復するだけではなくページの履歴からも完全に 内容を削除したいときは、revision kill 機能が使えます。 ただし、この機能は CGI が動作するディレクトリに 直接アクセスできる人でないと実行できません。
手順
bitchannelrc の隣に kill というファイルを作り、 以下のような文法で隠すリビジョンを記述します。
ページ名1 rev,rev,rev...
ページ名2 rev,rev,rev...
:
:
以下に実例を示します。
# kill list SomePageName 2,4,7,9-12,15 OtherPage 5,15 JunkPage 1-999
文法規則はだいたい以下のような感じです。
revision kill では対処できない場合は、 バックアップを取ったうえで CVS レポジトリを直接変更してください。
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system revision 1.162