LazyLines の文法について解説します。
段落は空行で切れます。
記述例:
これは最初の段落 かもしれない ここから次の段落 のような気がする はずです
結果:
これは最初の段落 かもしれない
ここから次の段落 のような気がする はずです
「HelpPage」のように大文字で始めた単語を二つ以上つなげると そのページへのリンクになります。
存在しないページを書くと「NotExistPage」のように「?」が付きます。
URLっぽい文字列は自動的にリンクになります。
記述例:
HelpPage http://www.google.co.jp
結果:
HelpPage http://www.google.co.jp
行の頭に「*」と書くと箇条書きです。
記述例:
* 第一の項目 * ふたつめの項目 * 三番目の項目
結果:
「*」を連続して書くとネストします。(例は略)
行の頭に「#」と書くと番号付きの箇条書きになります。
記述例:
# 第一の項目 # ふたつめの項目 # 三番目の項目
結果:
行の頭に「:」を書くと用語リスト (HTML の <dl>) になります。
記述例:
:DEC: Alpha :IBM: POWER :Sun: SPARC :AMD: Opteron :Intel: Itanium
結果:
空白でインデントすると <pre> ブロックが書けます。
記述例と結果
class C
def m
puts "OK"
end
end